こんにちは こもれびです。サーバーを休止してからなんだかお金を使いすぎている気がしなくもありません。サーバー代が浮いた分気が緩んでしまっていますがあと半年、気を引き締めなければならないと感じているところです。
PowerCore Ⅱ Slim 10000
先日ツイッターにこんな投稿をしました。
そうです。以前購入このブログで初めてレビューしたAnker PowerLine+が断線してしまったのです。Ankerは18か月以内の故障なら一回だけ無償で同じ商品か同等品に交換してくれる保証があるのですが、なんとも絶妙なタイミングで断線してしまいました。
そんなこともありましたが、Anker製品に悪い印象を受けたわけでもなく、やっぱり使っていて満足感のあるもので信頼できるメーカーのものを買おうと思ったわけです。
購入のきっかけ
私はレビューでお金を稼げてはいませんから、あくまで自分が必要なものを買ってこのサイトに感想を載せていくわけですが今回は主に2つの理由があります。
- 部活で利用するホテルの電源の位置
- 予定している海外旅行への備え
前者は急にリアルな話になってしまいますが、利用するホテルの枕元に電源がなく、寝ながら充電ができないのです。もちろん日中部屋に携帯を置いて行って充電してホテルに戻ってから使うなんてことはしたくありません。いつ盗まれるかわかりませんからね。そこで、モバイルバッテリーがあれば枕元に携帯を置いていても充電できますし、日中の試合中携帯を使わない時間にも充電できるわけです。
後者は旅行先が日本でないがために発生する問題です。日本であれば宿泊する部屋のコンセントを自由に使えますからある程度の数コンセントが用意されています。ところが海外ではそうはいきません。コンセントの数はあっても日本のプラグの形に合わせるために変換アダプタが必要です。一度海外に行くのに何個もアダプタを買っていくのは正直もったいないですよね。複数人で行くとなおさらコンセントの少なさは不便に感じるものです。そこで、モバイルバッテリーさえ充電しておけば、宿泊先でなくともどこでも好きなタイミングで充電できると考えたのです。
いざ、開封!!
さて、Amazonから届いた段ボールを開けるとそこにはしっかり水色と白のすっきりしたAnker製品の箱が入っていました。
AnkerのPowerLine+ Ⅱの0.3mが約1,800円に対してモバイルバッテリーがその2倍もしない値段なんですからケーブルが高すぎるのかモバイルバッテリーが安いのか…
箱を開けるとそこにはおなじみ「Thanks for choosing Anker」の文字が。これを見るとああ、買っちゃったなぁ…という気持ちになります。同時にわくわくもしますけど。
入っていたものは以下の写真の通りでした。
- PowerCoreⅡSlim本体
- トラベルポーチ
- 充電用USBケーブル
- 説明書
- Happy? Unhappy?
梱包がしっかりしているメーカーの商品は開けるだけで楽しいですし、わくわくさせてくれるから本当に好きです。
使ってみて
先述したきっかけの通りさっそく部活の遠征で使用してみました。予想していた通り充電が好きな場所、タイミングでできるというのはかなりありがたいことだなと感じました。今回買ったのはスリムタイプで、充電しながらスマホを操作しやすいというのがウリですが、私のiPhoneはSpigenのハードケースをつけているためかなり分厚く、そういった使い方はあまりしないかなと感じました。きっとそのためにバッテリーの裏側が滑りにくい作りになっているのでしょうけど…
やっぱりある程度の金額を払った商品を使用するのはどこかで買った格安製品を使うよりも充実感をもたらしてくれますよね。モバイルバッテリーもそこまでかさばらず、持ち歩きやすくてよかったです。
ただし、付属のポーチはやっぱりおまけですね。メッシュになっていて排熱はできそうですが、バッテリーの保護としてはあんまり頼れない感じに思いました。充電ケーブルとライトニングケーブルとバッテリー本体が入ってくれるケースを別に買おうと思います。
まとめ
とても使いやすく、出来のいい製品でした。非常に満足です。
ところでバッテリーと一緒に買った0.3mのPowerLine+Ⅱが1,800円位したのですが…ちょっとこれは高すぎないかと思います。確かに1年半は確実に使い続けられるという信頼はできますが高すぎやしないですか?もう少しケーブルの値段を下げてほしいなぁと思いました。
以上、今回も記事をご覧いただきありがとうございました!!!